Wecareカイロプラクティック

 

Wecareの治療 ケアの段階
 

  • WECAREでは、体に合わせた、効果的で安全なケアを提供します。
  • たとえば腰痛でも、それまで痛みがなかったのに、急に強い痛みを腰に覚えたときと、毎朝起きるとき腰が痛むときとは、同じ腰痛という症状でも、ケアの考え方が異なります。
  • WECAREでは、ケアを次のような4段階に分けて考えます。
    1. 急性期ケア
    2. 亜急性期ケア
    3. リハビリケア
    4. メンテナンスケア
  • 急性期ケアの目的は、急性症状の増悪を防ぎ、すこしでも和らげることです。ぎっくり腰や、寝違いなどの初期に行うケアに該当します。
  • 痛みが落ち着いてきたら、今度は日常生活へ早期に復帰できるようにするための、亜急性期ケアを行います。ここでは、急性症状によって起こる、いろいろな異常の回復を図ります。
  • たとえば、ぎっくり腰で数日間、休んでいると、腰を中心に、体の各部位がこわばったり、弱くなったりします。それをいち早く見つけ、回復させます。
  • ここまでは、症状とそれによって起きた二次的な体の不具合を中心に考えています。ぎっくり腰や寝違いなどの症状の場合には、どれだけスムースにこの段階を経過するかが重要になります。
  • ここまでは、「悪いところに問題がある」と考える視点です。
  • もし、あなたがたびたびぎっくり腰を繰り返していたり、慢性的な痛みに悩まされているなら、痛みのある悪いところだけ手当てしても、その効果はしばらくすると消えてしまうでしょう。
  • そこで、脊柱を中心とした体の状態を、その人にとって最適なものに改善する、リハビリケアが必要になります。