Wecareカイロプラクティック

 

Wecareの治療
 

  • たとえば肩が凝ったときに、みなさんはこれまでどんな治療を受けましたか。凝った筋肉をもみほぐす、首がずれているから牽引や矯正をしてもらう、といったことでしょうか。
  • 症状のある局所をじょうずに治療してもらうと、コリや痛みが軽くなり、楽になることができます。
  • では、治療の翌日、いつものように仕事をして、「あー、今日も肩こりがつらいな、また治療してもらいたいな」というようなことはありませんか。
  • 次の治療の日までがまんして、ようやくまた治療を受けて一息つく。毎週、その繰り返し。なにかモグラ叩きのようですね。

 

  • Wecareでは、身体各部の整列・動きの乱れ・刺激に対する反応といった要素を重視します。それらの要素を、症状と関連づけることで、どこをどう変えていけば、症状も変化していくかを考えていきます。

 

  • つまり、「いまつらいところ」を叩くのではなく、「何がいまを生み出したのか」を探り出し、そこを叩くのです。
  • いまのつらさを生み出した何かがなくなれば、明日はつらくなくなると思いませんか。
  • 治療におけるひとつの視点は、「悪い所に問題がある」と見ることです。お医者さんにこう言われました。

 

「ずいぶん軟骨がすり減っているようですね。老化現象です。上手につきあってください」

 

  • おつきあいのためには、お薬やサポーターが役立ちます。生涯、それに頼って痛みをコントロールしながら生活します。
  • Wecareでは、別の視点から見ています。

 

「なぜそこが問題になったのか」
「同じように軟骨が減っていても、ある人は痛み、ある人は痛まないのはなぜか」

 

  • 人は生命ある限り、体に不都合が起これば元に戻そうとし、戻せなければその状態に適応しようとします。適応ができないときには、ほかの部分が代償してやりくりし、全体として問題を吸収し、安定しようとします。
  • うまく適応できれば、薬やサポーターなどに頼らなくても楽に生活できます。

 

  • Wecareは、全体的に体をみていくことで 、そうした生命の過程を助け、促し、自然治癒力を発揮させます。

 

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