Wecareカイロプラクティック

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 星状神経節ブロック療法

 

  • 星状神経節ブロック療法は、全身的に交感神経の緊張を緩和します。交感神経の緊張しすぎが、全身的にさまざまな問題を起こします。血行障害、ホルモンの乱れ、免疫の低下など、体の健康を保つ仕組みが混乱します。
  • それに対して、星状神経節ブロック療法は、おおもとの原因である交感神経の過緊張を緩和するので、さまざまな病気や症状の改善に役立ちます。
  • 星状神経節ブロック療法は、病院では麻酔薬を注射することで行います。しかし、当然痛みを伴い、また合併症や副作用の問題もあります。
  • その点、WECAREで用いるスーパーライザーを使った直線偏光近赤外線を星状神経節に照射する方法は、無痛で体を傷つけることなく星状神経節ブロックを行うことができます。
  • 特に高齢の方やお子さんなど、安全性を重視しなければならない場合は、非常に有効な手段といえます。
  • スーパーライザーによる星状神経ブロックは、注射によるものに比べて1回あたりの効果が小さいとされています。そこでWECAREでは、自律神経系を整えるカイロプラクティックテクニックと併用することをお奨めしています。

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星状神経節ブロックの効果

 
 

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  • 手の強い冷えを訴えるかたに星状神経節照射を行い、手の皮膚温度変化をサーモグラフィーで観察した写真です。青く暗いほど温度が低く、赤から白くなるほど温度が高いことを示しています。
  • 左上の写真は治療前で、血流が悪く温度が低いのがわかります。
  • 左下は患者に寝てもらい、10分間安静にしたときの温度です。手の位置が心臓と同じ高さになった為、少し血流が良くなり多少の温度上昇がみられます。
  • その後、星状神経節に10分間照射したのが右上の写真です。あきらかな温度変化が見られます。右下は、照射後10分間安静にしたときの温度です。まだ温度が高いままです。

 

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  • 健康な人に対して、右側星状神経節照射後の顔面と上肢の温度変化です。上肢だけでなく、顔面にも温度変化がみられます。神経ブロックと違い、反対側にも温度変化が現れます。
  • 今までに全国の大学病院の先生方より多数の臨床報告がなされ、スーパーライザーの治療効果が証明されています。

 

星状神経節ブロック療法のめやす

 

  • 病院での麻酔注射を使ったブロック療法では、平均30回以上繰り返して注射し、一回あたり保険点数で35点(3500円)を基準としているようです。
  • WECAREでは、スーパーライザーによる光線照射10分間を週に2〜3回、5〜8週間合計15〜25回を1クールとして評価していきます。

 

  • 料金 1.000円/10分(10.000円/120分) ※12歳以下半額
  • カイロプラクティックを併用する場合は、別途カイロプラクティックケア料金がかかります。

星状神経節ブロックの適応症

 

  • ペインクリニックでは、次のような病気が星状神経節ブロックの適応症とされています。
  • 支配領域
  • 帯状発疹、反射性交感神経萎縮症(カウザルギー、幻肢痛、断端痛)
  • 頭部疾患
  • 頭痛(片頭痛、筋収縮性頭痛、群発頭痛、側頭動脈炎)、脳血管攣縮、脳血栓、脳梗塞、円形脱毛症
  • 顔面疾患
  • 顔面神経麻痺(ベル麻痺、ハント症候群、外傷性顔面神経麻痺)、顔面痛(非定形顔面痛、咀嚼筋症候群、顎関節症)
  • 眼疾患
  • 網膜血管閉塞症、網膜色素変性症、視神経炎、角膜潰瘍、緑内障、アレルギー性結膜炎、飛蚊症、眼性疲労
  • 耳鼻科疾患
  • アレルギー性鼻炎、急性・慢性副鼻腔炎、突発性難聴、メニエール病、鼻閉症、扁桃炎、耳鳴、咽喉頭異常感症、嗅覚障害、花粉症
  • 口腔疾患
  • 抜歯後痛、舌痛症、潰瘍性口内炎
  • 上肢疾患
  • 上肢血行障害(レイノー病、レイノー症候群、急性動脈閉寒症、バージャー病)、頸肩腕症候群、外傷性頸部症候群、胸郭出口症候群、肩関節周囲炎、術後性浮腫(乳房切断後症候群)、骨折、テニス肘、腱鞘炎、頸椎症、腕神経ニューローパチー、(外傷性、術後)、強皮症、関節炎、多汗症、凍傷、凍瘡、肩こり
  • 心臓疾患
  • 心筋梗塞、狭心症、洞性頻脈
  • 呼吸器疾患
  • 慢性気管支炎、肺梗塞、小児喘息
  • その他
  • 肩こり、首の痛み、背部痛、腰痛、膝痛 、痔核、便秘、不眠症、冷え性、自律神経失調症
  • 「ペインクリニック 神経ブロック法」若杉文吉監修より